楽天カードとライフカードの共通点

楽天カードとライフカードどっちを作ろうかと迷う人も多いようです。
この2つのカードの共通点は、通常のカードでしたら年会費無料という点、ポイント利用の幅が広いこと、そしてどちらのカードもポンとがザックリ貯まることから人気のカードとなっています。
消費者は少しでもお得な方がいいと思うのは当然です。ですが、両方作り、ポイントを合算して使うこともできるのが楽天カードとライフカードになります。

 

ですから、両方のカードを作り、良いとこどりで使うことでポイントもたくさん貯まることになります。

 

楽天カード Lifeカード
年会費 永久無料(年会費有のカードも有) 永久無料(年会費有のカードも有)
ポイント還元率 1%(100円で1ポイント=1円換算) 0.5%(1000円で1ポイント=5円換算)
ポイントUPキャンペーン
  • 楽天市場ではポイント2倍(還元率2.0%)
  • 定期的にポイント10倍デーあり(還元率10.0 %)
  • 楽天市場ではポイントUPのキャンペーン多数あり
  • 誕生月はポイント5倍(還元率2.5%)
  • 加入して一年間は1.5倍(還元率0.75%)
  • 年間50万円以上の利用で300ポイント(1500円相当)貰える

    +翌年一年間は1.5倍(還元率0.75%)

申込み条件 18歳以上(高校生は不可・大学生OK)

専業主婦OK

18歳以上(高校生は不可・大学生OK)

専業主婦OK

ポイントの期限 キャンペーンで貰ったポイントには期限有りかなり短くなっています 5年間
ANAマイルへの交換 2ポイント=1マイル 1ポイント=3マイル 手数料無料
公式サイト

 

 

普通に使うなら楽天カードの方がポイント還元率もよくお得なんですが、加入後1年間、特に誕生月はライフカードの方が断然お得なんです。誕生月はLifeカードを使い、ポイント10倍デーは楽天カードなどと使い分けることでかなりお得に使いこなせます。

 

そして楽天市場でもライフカードは使えますし、一般のショップの購入時にも楽天カード・ライフカード共に使用可能です。
ですから、一番いいのは両方のカードを作ることです。そして、2枚のカードでポイントがたくさんたまるように使い分けることです。
どちらのカードも、JCB、VISA、?MasterCardから選べるので、楽天がJCB、ライフカードが?Masterなどと違う種類のカードにすることをお勧めします。
また、ライフカードは楽天Edyや楽天スーパーポイントにチャージすることもできます。

JCB、VISA、?MasterCardどれを選べばいいの?

この3つのカード会社は7大国際ブランドのうちの3社になり、24時間世界中のどこでも使えるカードブランドとなります。

 

JCBは日本のブランドで単体でもカードを作ることができます。また、JCBはサポートを重視したカードでもあります。

 

VISA、?MasterCardは機能性を重視したカードとなり、単体カードは発行していませんので、カードを作るときに選ぶことになります。

 

 

海外旅行に良くいく人は、世界NO.1のVISA、ヨーロッパ圏に強い?MasterCardが便利です。ですが、JCBは日本のカード会社ですので、日本人にとってはかなり嬉しいサポートも付いています。

 

ですから海外旅行に行く人は3種類のカードを持つ
海外に行くことのない人は、JCBとMasterCard、もしくはVISAとJCBがいいのではないでしょうか?

 

海外に行く時のことを考えるとJCBはほぼ使えないと考えた方がいいので、VISA、?MasterCardの両方のカードがあった方が安心です。特に留学する場合でしたら両方のカードがあった方がいいと思います。旅行に行ったときのことなど考えるといつでも使えるカードが2枚あるとかなり便利ではあります。

  • VISA  世界中の国で使用可能。
  • MasterCard  ヨーロッパ圏に強い。手数料が一番安い。?
  • JCB 日本のカードブランドなので海外では使えない所もある。特にヨーロッパ圏では使えない国が多い

楽天カードとライフカードを上手に使いこなす

楽天カードにもライフカードにもそれぞれメリットがあります。
デメリットを見て!作るのは止めた〜ではなく両方のカードを作りいいとこ取りが一番得です。

 

今現在、何枚もカードを持っているとポイントを無駄にしています。
”来年こそはポイントを使うぞ”と思うのですが、翌年もポイントを無駄にしてしまう。これの繰り返しなんです。

 

楽天カードとライフカードは、無駄になるポイントがないんです。
だから両方を作り上手に使いこなすことをおススメします

 

 

ポイントはどこで使う

今やネット通販の大手といえば、アマゾンと楽天市場かYahooです。
楽天カードは楽天市場での買い物は、面倒なカード番号記入なしで、クリック一つで買い物ができるのが超便利です。
で、ライフポイントは貯まった分だけ楽天カードにチャージします。

 

やはり、ポイントが失効してしまう原因の一つとして幾つものカードにポイントが貯まっているからだと思います。

  • ガソリンカードA
  • ガソリンカードB
  • クレカA
  • クレカB
  • クレカC

5枚のカードにそれぞれのポイントが貯まってもたいした金額にはなりません。そしてポイントは数年で失効するカードがほとんどです。ですから、合算できるカードがあるのなら一枚のカードにチャージすることでまとまったポイントとなり有効活用しやすくなります。

 

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海外に行く場合は楽天カードVSライフカード

海外旅行に行く場合はクレカは必須です。
海外のホテルに食博するときにクレジットカードの提示が必要だったり、レストランで食事の前にもクレジットカードの提示が必要だったりとなります。そういった意味では、マスターカードもしくはビザカードのついたクレカが一枚は必要です。

 

もしクレジットカードを一枚も持っていないくて海外旅行に行く場合は、楽天カードとライフカードの両方があるともしもの時に役立ちます。

 

一枚は持っていて更にもう一枚作りたいという場合はライフカードです。
どうしてライフカードなのかというと、海外保険が自動付帯となるからです。

 

自動付帯の場合は、旅行に行くと自動的に保険が付くのです。
自動付帯となってない場合だと、カードで旅行費用を支払い旅行前に決済された場合に保険が付けられることになります。

 

 

ライフカードの場合、3か月までは海外旅行保険が自動付帯されます。

 

ですが、
楽天カードは楽天カードで旅費を支払い決済されることが保険付帯の条件となります。


保険のことを考えるとライフカードって持っていると得するカードだと思います。
年会費も無料ですのでいいですね。
ですが、作るときはVISAか?MasterCardにしておくことが必要です。JCBは海外では使えませんので、必ずVISA、?MasterCardのどちらかを作りましょう。

 

ちなみに海外で買い物をすると手数料がかかりますが、?MasterCardが一番手数料率が安いです。

 

 

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海外での現金調達

海外では現地の現金が必要となる場合もあります。
もちろん、支払いはほとんどがクレジットカードでOKです。でも海外留学などしていて現地のお金が必要となった場合にもクレカは役立ちます。
銀行などに送金してもらいお金を引き出すよりも、日本円を現地のお金に換金するよりも、クレジットカードでキャッシングしたほうが断然お得です。ただし、キャッシングは借り入れとなりますのでむやみに行うものではありませんが、どうしてもの場合は本当に便利です。

 

ただ、学生だとキャッシングの金額も5万円程度となります。
ですが、海外での現金調達はクレジットカードでのキャッシングが最も安くおこなえる方法となります。

 

キャッシングの場合も海外ですとJCBが使えない場合もありますので、MasterCard、もしくはVISAカードがおすすめです。

 

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